保育所と放課後児童クラブの一体整備をお考えの方へー島根県の補助金を活用し、行政書士が申請をサポートします

■ 一体整備とは?
「保育所等と放課後児童クラブの一体的整備」とは、
同じ敷地や建物内に、保育所・認定こども園と放課後児童クラブを併設する取り組みです。
島根県では、子育て支援の充実と施設整備の効率化を目的に、
この一体的な整備を進める事業者に対して補助金制度を設けています。
■ なぜ今、一体整備が注目されているのか
- 保護者が仕事を続けやすい環境を整えるため
- 小学校入学後も同じ施設で安心して過ごせるため
- 保育士と放課後児童支援員の連携がしやすくなるため
- 運営法人にとっても、土地や設備の有効活用ができるため
つまり、子ども・保護者・運営者の三者にメリットがある仕組みなんです。
■ 補助金の概要(島根県)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象 | 保育所や認定こども園などが放課後児童クラブを一体的に整備する場合 |
| 補助対象者 | 島根県内の社会福祉法人、NPO法人、学校法人など |
| 補助対象経費 | 建物の改修・新築、設備・備品の購入費など(※土地購入や職員宿舎は除く) |
| 対象期間 | 令和6年度までに整備が完了する事業が対象 ※1 |
| 所管課 | 島根県 教育庁 少子化対策課 子ども・子育て支援係 |
(詳細:島根県ホームページ「保育所等と放課後児童クラブの一体的整備促進事業費補助金」参照)
🔸 補助金に関する最新情報について
※1 島根県による「保育所等と放課後児童クラブの一体的整備促進事業費補助金」は、
令和6年度までの募集が行われており、令和7年度分の案内は現在準備中(公式発表待ち)となっています。
今後の募集開始時期や内容が公表され次第、当事務所でも最新情報を反映いたします。
申請を検討されている方は、早めに計画を立てておくことで、次回募集時にスムーズに対応できます。
■ 行政書士によるサポート内容
補助金の申請には、図面・見積書・運営計画書・法人書類など多くの資料が必要です。
申請時期や整備内容によっては、自治体との事前協議も欠かせません。
行政書士がサポートできる内容は次の通りです。
- 補助金交付申請書・実績報告書の作成代行
- 整備計画書・事業計画書の文案作成支援
- 必要書類・添付資料のチェック
- 県・市との協議準備・説明文書の作成
- 事業完了後の報告書整理
「どこから手を付けたらよいかわからない」という段階からでもサポート可能です。
■ 出雲市周辺で一体整備を検討中の法人の方へ
出雲市内でも、保育所や認定こども園、児童発達支援などを運営する法人が
この一体整備に関心を持たれています。
特に、
- 放課後児童クラブを新設したい
- 既存施設の空きスペースを活用したい
- 国や県の補助を受けて改修を進めたい
といった方は、早期の計画づくりが重要です。
年度途中で募集が締め切られる場合もあります。
■ 行政書士ができること
私は、保育士資格を持つ行政書士として、
「現場の実情」と「法制度」の両面からサポートいたします。
単なる書類代行ではなく、
運営者の思いを行政にしっかり伝える“橋渡し役”としてお手伝いします。
■ ご相談・お問い合わせ
一体整備補助金の申請をご検討中の方、
出雲市・島根県内の法人様はお気軽にご相談ください。
代表挨拶
行政書士 糸賀政貴
行政書士 糸賀 政貴(いとが まさき)
当事務所では、保育所や福祉施設の運営支援・各種申請手続きを中心に、子ども・高齢者・障がいのある方など、地域の“福祉”に関わる取り組みをサポートしています。
現場経験をもとに「制度」と「実務」の両面から寄り添い、安心して事業を続けていただけるよう丁寧に支援いたします。
略歴
- 島根大学法文学部法経学科卒業
- 鳥取地方裁判所にて裁判所事務官として勤務
- 幼稚園教諭、放課後等デイサービス支援員を経て行政書士として活動

